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なぜ今の日本の建物は無機質でつまらないのか…異端の建築家が東京港区に独力でビルを建てたワケ
「蟻鱒鳶ル」(港区・三田)
さまざまな表情を持つ蟻鱒鳶ル。こちらの外壁は樹木を思わせるつくりになっている。
自力でビルを建てる行為は、思案の連続だったと語る建築家の岡啓輔さん
3階→4階へとつなぐ階段。壁や天井のあちこちに独特のデザインが施されている。
2005年11月25日に行われた蟻鱒鳶ルの着工式の様子。再開発前の様子がうかがえる。
掘削した大量の土砂がつめられたガラ袋。建設開始当初の様子。
ビルの地下一階には鍵穴の形をした通路が。
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