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スカイライン、GT-R、シルビアが泣いている…トヨタの最大のライバルだった「走りの日産」が道を間違えた瞬間
ホンダ、日産、三菱3社共同会見での日産自動車の内田誠社長
1972年発売の4代目スカイライン・C110型。「ケンメリ」の愛称で親しまれた。累計販売台数は66万台という大ヒットを記録した。
8代目スカイライン・R32型は1989年に発売。画像の「GTS-t TypeM」は全国の走り屋を熱狂させただけでなく、一般のクルマ好きにも「手軽に楽しめる高性能GTカー」として人気を博した。これをベースに生まれた高性能モデルが、R32型GT-Rだ。
「アートフォース・シルビア」のキャッチコピーとともに1988年に登場した5代目シルビア。美しいスタイリングとFR車ならではの走りの良さが評判に。
愛くるしいフェイスのBe-1(1987年発売)。レトロなデザインで「パイクカー」と呼ばれる分野の先駆けとなった。日産の”とんがった”個性を感じさせる一台。
バブルは崩壊していてもクルマ業界はまだまだ元気だった1992年に登場したレパードJ.フェリー。独特の「垂れ尻」デザインは美しいが、ユーザーの好みが分かれた。
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