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「家庭の味」を求め、男たちがやってくる…愛知・飛島村"国道脇の食堂"が「トラック野郎の聖地」と呼ばれるワケ
日光橋食堂の2代目店主・伊藤光利さん(奥)、妻の愛子さん(左)、勤続40年のパート職員・神田八重子さん
道路から「めし」の文字が目立つ。駐車場には大型トラックが停まっていた
日光橋食堂の外観。
食堂内の様子。テレビからNHKの地方ニュースが流れていた
店内に並んだ「サバの煮つけ」。創業当初から常連客に人気が高い
厨房でご飯をよそうスタッフの神田さん
ランチタイムに向けて大忙しの伊藤さん夫婦
ガスコンロをフル稼働させて料理をつくる
作業服を着た男性客で店内は満席状態になった
店内に並んだたまご焼き
光利さん
店主の光利さん。東京のフランス料理店で5年働き、29歳の時に両親の店を継いだ
壁にはメニューがズラリ。光利さんの母・てる子さんの手作りだという
目玉焼き。常連客の男性が教えてくれた思い出の味だ
常連客にとって、ここは「昭和を思い出せる場所」になっているようだ
千円あればお腹いっぱい。しかもお釣りがくる
周囲のチェーン店に押された時、3人の子供は食べ盛りだった
ニンニクの利いたスタミナ焼きそば。客が求めていたのは東京で学んだフランスのビストロ料理ではなかった
息子に「店を継いでくれ」とは言っていない。そういえば光利さんの父も…
厨房でスタミナ焼きそば定食を準備している妻の愛子さん
父の代から受け継がれる「どて煮」
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