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なぜ日本からパワハラがなくならないのか…「フランス語を生きる」文学者が気づいた"日本語の限界"
上智大学名誉教授の水林章さん
水林章『日本語に生まれること、フランス語を生きること』(春秋社)
「対等な市民」による「社会」が成り立っていないという。
言語に対して自覚的な働きかけをすることで、社会が変わる可能性もあると語る。
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