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「翔平はじっと黙って僕の話を聞いていた」栗山英樹元監督が大谷翔平の"規格外"を思い知った「あの日の試合」
栗山英樹:1961年生まれ。1984年にヤクルトスワローズに入団。引退後は日ハムの監督を10年務めた後、2022年から日本代表監督に就任。2023年3月のWBCでは、決勝で米国を破り世界一に輝いた。
オールスター戦の3回、先制の3点本塁打を放ったナ・リーグの大谷翔平(ドジャース)=2024年7月16日、アメリカ・アーリントン
選手を下の名前で呼ぶなど、密接なコミュニケーションをとってきた栗山元監督。自身の戦績や采配評価よりも、「選手にとって一番いいもの」を考えてきたという。
※写真はイメージです
栗山英樹『信じ切る力 生き方で運をコントロールする50の心がけ』(講談社)
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