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タダ同然のお茶を「1杯5000円」で売り出し大逆転…佐賀・嬉野の茶農家が"薄利多売"をやめて起きたこと
嬉野市街地からクルマで10分ほどの場所にある「天茶台」。茶農家の話に耳を傾けながらうれしの茶をじっくり味わえる贅沢な空間だ
「ティーツーリズム」で振る舞われたうれしの茶。3杯1万5000円。
天茶台から見える茶畑の様子
「きたの茶園」の北野秀一さん
2杯目は紅茶。いずれも北野さんの茶畑でとれた茶葉を使用している。
永尾豊裕園の永尾裕也さん
和多屋別荘は嬉野川沿いに2万坪の敷地を有する旅館。写真は客室
和多屋別荘の小原嘉元社長。2013年に3代目社長に
杜の茶室
ANAインターコンチネンタルホテル東京でのイベントの様子
おにぎり神谷の様子
嬉野温泉駅ができたことで外からのアクセスは良くなったものの、まだまだ地域の課題は山積みである
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