元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」。今回のお題は「橋下徹の死生観」です――。

※本稿は、雑誌「プレジデント」(2026年9月18日号)の掲載記事を再編集したものです。

元大阪市長 橋下徹氏
撮影=的野弘路
1969年生まれ。大阪府立北野高校、早稲田大学政治経済学部卒業。弁護士。2008年から大阪府知事、大阪市長として府市政の改革に尽力。15年12月、政界引退。最近の著作に『政権変容論』(講談社)、『情報強者のイロハ』(徳間書店)など著書多数。

Question

人生の最期を悔いなく迎える条件とは?

50代半ばを迎えると「どうやって人生を終えるか」を考える人は多い気がします。橋下さんはかつて「いつ棺桶に入ってもいい」と心境を述べていましたが、悔いを残さずにこの世を去るための条件をどう考えますか?