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秀長、生涯たった一度の負け戦…「荒木村重でも別所長治でもない」播磨攻略で豊臣の大軍を蹴散らした城主
豊臣秀長(羽柴秀長) 戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。大名。豊臣秀吉の弟。(写真=春岳院所蔵/CC-PD-Mark/
Wikimedia Commons
)
西麓から見上げる淡河城
城下の西麓を淡河川支流が流れる
崖には遊歩道はあるが幅も狭く注意が必要
本丸より。中央が「道の駅淡河」の駐車場
淡河城本丸。左の木立上が土塁
土塁上は平坦でそこそこの広さ。ここ自体も曲輪の一つだった可能性もある
土塁外の横堀。V字地形がよく残っている
城域だったと思われる丘一帯
西麓から見た淡河城。傾斜はあるがかなり緩やかだ
中央奥、稜線上の木々の葉にやや隙間が見えるあたりが淡河城西付城
西付城南西側の長大な土塁。外側は急斜面
途中で折れを伴う土塁と横堀
北端の土塁と横堀。城内より
北端の土塁を側面より。落差がよくわかる
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