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最初は1日10本も売れなかった…福岡の"町のパン屋"が生んだ新名物「明太フランス」が1日5000本売れる理由
3代目社長の古田量平さん
国産小麦パン工房フルフルの「明太フランス」
インタビューに応じる古田さん
店の入り口には、フルフルの約束が掲げられている
店先の看板には、初めての直営店がオープンした「1986年」の文字が刻まれている
フルフル松崎本店。店の奥のパン工房で作られた商品が並ぶ
一度焼いたフランスパンに端から端まで明太バターをしぼっている
社長の古田さん。好きなパンは「食パン」「あんぱん」だという
通販用の明太フランスは、家庭のトースターで焼けるようにお店のものより小さめに作られているそう
パン工房ではたくさんの種類のパンが作られていた
筆者の娘が好きな「くまごろー(真ん中)」
にはチョコクリーム入り。「にゃんたろう(真ん中下)」
にはキャラメルクリームが入っている。筆者は「
発酵バター香るさくさくクロワッサン」が好きだ
マルシェの隣にあるイタリアン「クッチーナフルッタ」
「明太フランス」にはフルフルで働く人たちの思いが詰まっていた
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