#健康 #睡眠 2024/08/30 17:00 「お疲れさま」と言い合う日本はおかしい…睡眠学者が警鐘「眠らない日本人に起きているこわい変化」 脳のパフォーマンスが下がって「性格も悪くなる」 PRESIDENT Online 柳沢 正史 +フォロー 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (聞き手・構成=ライター・中沢弘子) 【後編】暑い夜は「エアコンの切タイマー」を設定してはいけない…日本人が誤解している「睡眠の正しい常識」 【関連記事】 【後編】暑い夜は「エアコンの切タイマー」を設定してはいけない…日本人が誤解している「睡眠の正しい常識」 「脳トレはほぼ無意味だった」認知症になっても進行がゆっくりな人が毎日していたこと これほど健康にいい食べ物はない…高血圧、糖尿病、心不全の持病持ちの医師(64)が年に200回食べているモノ 「こんな生活を続けていたら40歳くらいで死んじゃう」過酷な研修医時代に心療内科医が見つけた"究極の休息法" サングラスをかけないと脳も身体もヨボヨボになる…医師が解説する「紫外線→認知症」の意外なリスク 1 2 3 4 柳沢 正史(やなぎさわ・まさし) 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 1960年東京生まれ。筑波大大学院修了、医学博士。文化功労者。1991年に31歳で渡米、テキサス大学サウスウェスタン医学センターとハワードヒューズ医学研究所にて、2014年まで24年にわたって研究室を主宰した。2010年に内閣府 最先端研究開発支援プログラム(FIRST)に採択され、筑波大学に研究室を開設。睡眠から健康をつくることを目的に2017年、筑波大発のスタートアップベンチャー「S'UIMIN」を起業。睡眠を「見える化」するため、睡眠中の脳波を自宅で精度よく計測できる有料サービスを提供している。監修本に『睡眠の超基本』(朝日新聞出版)。 <この著者の他の記事> 睡眠研究の第一人者が解説!【タイプ別Q&A】「最高の眠り」を手に入れる方法 関連記事 「脳トレはほぼ無意味だった」認知症になっても進行がゆっくりな人が毎日していたこと これほど健康にいい食べ物はない…高血圧、糖尿病、心不全の持病持ちの医師(64)が年に200回食べているモノ 「こんな生活を続けていたら40歳くらいで死んじゃう」過酷な研修医時代に心療内科医が見つけた"究極の休息法" ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る ライフ #健康 #睡眠