徹夜明けの脳は酒に酔っ払った状態

病気になりやすくなるだけでなくて、4時間睡眠を5日間、あるいは6時間睡眠を10日間ぐらい続けると、完徹と同レベルに脳のパフォーマンスが低下する。

徹夜明けの脳のパフォーマンスは、酩酊状態と一緒なんです。アルコール血中濃度0.1%相当で、ほとんど酔っぱらった状態ですね。つまり、徹夜の次の日は脳の認知機能が低下して、本来のパフォーマンスが発揮できないことがわかっている。