『泣ける消費』 #アート #エンタメ #書籍抜粋 2025/07/23 8:00 #1 #2 セリフも動きもない「静止シーン」が1分以上も続く…現代のエンタメでは不可能な「90年代有名アニメ」の名前 余白とは、「情報がないムダなもの」なのか PRESIDENT Online 石津 智大 +フォロー 関西大学文学部心理学専修教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】「壮大なネタバレ」があるほうが逆にいい…若者たちが「主人公が亡くなる余命もの映画」にハマる意外な理由 映画上映時は「大コケ」だったが…現在は世界228カ国で年間1500万時間視聴されている「1988年の劇場版アニメ」 映画「国宝」は豪華で美しいのに「どこか物足りない」…興収50億円を見越す大ヒット作で"描かれなかったこと" これを知らずに6時間並ぶのはもったいない…「万博イタリア館」日本初お目見えの「国宝」を徹底図解 神絵師として美人画で天下をとったのに、なぜこんなことに…NHK大河で染谷将太が演じる歌麿の悲劇的な最期 1 2 3 4 石津 智大(いしづ・ともひろ) 関西大学文学部心理学専修教授 専門は「神経美学」。慶應義塾大学大学院心理学専攻を修了後、ウィーン大学心理学部研究員・客員講師、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ生命科学部上級研究員などを経て現職。アートや広告、映画など、人の心を揺さぶる表現や体験を脳科学の手法を用いて分析し、「なぜ人は涙を流すのか」「なぜほしくなるのか」といった、感情のメカニズムを明らかにしてきた。脳の働きと心の動きをつなぐ研究は、マーケティングや商品開発の現場から注目を集めている。著書は『神経美学 美と芸術の脳科学』(共立出版)など。 <この著者の他の記事> 「壮大なネタバレ」があるほうが逆にいい…若者たちが「主人公が亡くなる余命もの映画」にハマる意外な理由 関連記事 映画上映時は「大コケ」だったが…現在は世界228カ国で年間1500万時間視聴されている「1988年の劇場版アニメ」 映画「国宝」は豪華で美しいのに「どこか物足りない」…興収50億円を見越す大ヒット作で"描かれなかったこと" これを知らずに6時間並ぶのはもったいない…「万博イタリア館」日本初お目見えの「国宝」を徹底図解 ランキング 1位 毎朝「スプーン2杯」水で薄めて飲むだけ…血糖値を下げ脂肪を減らすコンビニで買える調味料の名前【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #アート #エンタメ #書籍抜粋