『失敗の本質 日本海軍と昭和史』 #日本史 #軍事 #書籍抜粋 2024/08/24 8:00 #1 #2 #3 #4 「巨大戦艦があれば米軍に勝てる」と信じていた…世界最大の「戦艦大和」を極秘裏に造り始めた日本海軍の大誤算 戦争の抑止力にも、防衛兵器にもならなかった PRESIDENT Online 半藤 一利 +フォロー 作家 保阪 正康 +フォロー ノンフィクション作家 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】なぜ日本軍は「神風特攻隊」をつくったのか…終戦翌日に割腹自決した海軍中将が「特攻作戦の父」と呼ばれる背景 昭和天皇が父親のように慕っていた…太平洋戦争を終結に導いた「77歳の老臣」に昭和天皇が打ち明けた本音 「軍艦ってつらいのかい…」戦闘から帰還した旧日本軍少年兵が母親に必死に隠した"尻の青あざ" 新兵の口からは泡だった血があふれた…「世界最大」の戦艦を持つ旧日本海軍で行われていた"闇の通過儀礼" だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 1 2 3 4 5 半藤 一利(はんどう・かずとし) 作家 1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋新社(現・文藝春秋)へ入社。『週刊文春』『文藝春秋』編集長、専務取締役を歴任。著書に『日本のいちばん長い日』、『漱石先生ぞな、もし』(新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞、以上文藝春秋)、『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』(毎日出版文化賞特別賞)、『墨子よみがえる』(以上平凡社)など多数。2015年菊池寛賞受賞。2021年1月逝去。 <この著者の他の記事> 日本海軍の「最終兵器」だったのに…世界最大の戦艦大和が「勝算のない特攻作戦」に駆り出された残念すぎる理由 保阪 正康(ほさか・まさやす) ノンフィクション作家 1939年北海道生まれ。同志社大学文学部卒業。編集者などを経てノンフィクション作家となる。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで延べ4000人から証言を得ている。著書に『死なう団事件 軍国主義下のカルト教団』(角川文庫)、『令和を生きるための昭和史入門』(文春新書)、『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)、『対立軸の昭和史 社会党はなぜ消滅したのか』(河出新書)などがある。 <この著者の他の記事> 日本人の頭はこれからどんどん悪くなる…入試を「子供の学力」から「親の資金力」の競争に変えた日教組の罪 関連記事 昭和天皇が父親のように慕っていた…太平洋戦争を終結に導いた「77歳の老臣」に昭和天皇が打ち明けた本音 「軍艦ってつらいのかい…」戦闘から帰還した旧日本軍少年兵が母親に必死に隠した"尻の青あざ" 新兵の口からは泡だった血があふれた…「世界最大」の戦艦を持つ旧日本海軍で行われていた"闇の通過儀礼" ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #軍事 #書籍抜粋