短所やコンプレックスが「武器」になる

自己分析に苦手意識がある方は少なくありませんが、Instagramにおいては必ずしも特技や長所が見つからなくても問題ありません。なぜなら、短所やコンプレックスに感じている個性であっても「アカウントの希少性を高める武器」になり得るからです。

例えば太っていることに悩んでいる場合は、ダイエットの過程やビフォーアフターを発信することができそうですよね。その他、次のようなよくあるコンプレックスもコンテンツへと昇華できます。

・肌トラブルが多い → 美肌を目指すスキンケア記録
・部屋が汚い → 片付けや掃除のテクニック
・傷つきやすい → 繊細さんあるある
・離婚歴がある → バツイチアラサー独身男の日常
・ブラック企業に勤務 → パワハラ上司の対処法
・友達がいない → ぼっちにおすすめのお店◯選 など

田舎暮らしアカウントで最高月収260万円

より多くの人が悩んでいる事柄であればあるほどユーザーの共感を集めることができ、アカウントが伸びやすくなります。容姿・体型や性格・特性、人間関係や仕事などにおいて自分ではネガティブに捉えている要素も、Instagramではひとつの強みとして活用してみてください。

▼コンプレックスや悩みを活かしたアカウントの例

・低収入、田舎暮らし → 節約テクニック、投資術(図表6)

・家事が苦手、シングルマザー → 楽にできる家事、時短テクニック(図表7)

・コミュニケーションが苦手、内気な性格 → HSP向けの生きるヒント(図表8)