『眠れないあなたに おだやかな心をつくる処方箋』 #メンタル #ストレス 2023/10/27 11:00 #1 #2 #3 #4 「また起きてしまうんじゃないか」と夜が怖い…激務の末に睡眠障害になった名物編集長を救った趣味とは 電車に乗れなくなり、他人の声が聞こえづらくなっていった… PRESIDENT Online 松浦 弥太郎 +フォロー エッセイスト、クリエーティブディレクター 前ページ 1 2 3 4 学びに対してありがとうと感謝する 自分に起こることや、自分を攻撃すること、傷つけることの数々はみな、自分にとって、いつか必要なときが来る学びである、と考える。 つらい、悲しいと感じることも、違う角度から見れば、それが自分にとっての「学び」や「新しい気づき」なのです。学びをありがとうと思うのです。 自分が怒ってしまうような出来事は、そこにも相手や状況に「よほどの理由」があるはず。いちいちこだわらずに許せるようになりたいものです。 【関連記事】 【第1回】「あんなことを言われて納得いかない」理不尽な言動を受けた夜でもぐっすり眠れる6文字の魔法の言葉 これに気がついて私はストレスと無縁になった…ストレスを溜め込む人とそうでない人の脳科学的な違い 「あなたには価値がある」という自己啓発書は大間違い…気付くだけで人生が急にラクになる"究極の真実" 人生や仕事はうまくやろうと気負ってはいけない…「良い人生」が実現する3つの条件 「10万人の胃腸を診た専門医が警鐘」日本人の約5割が毎朝食べている胃腸に最悪の"ある食べ物" 1 2 3 4 松浦 弥太郎(まつうら・やたろう) エッセイスト、クリエーティブディレクター 2002年セレクトブック書店の先駆けとなる「COWBOOKS」を中目黒にオープン。2006年から9年間『暮しの手帖』編集長を務め、その後、ウェブメディア「くらしのきほん」を立ち上げる。ユニクロの「LifeWear Story 100」責任編集。Dean & Delucaマガジン編集長。他、様々な企業のアドバイザーを務める。著書に『人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方』『僕が考える投資について』(ともに祥伝社)、『伝わるちから』『いちからはじめる』(ともに小学館文庫)など多数。 <この著者の他の記事> 港区のイタ飯店で1万円札に火をつけて葉巻を吸う客…店内にいた画家が「貴様出てけ」の後に言った痛快な言葉 関連記事 これに気がついて私はストレスと無縁になった…ストレスを溜め込む人とそうでない人の脳科学的な違い 「あなたには価値がある」という自己啓発書は大間違い…気付くだけで人生が急にラクになる"究極の真実" 人生や仕事はうまくやろうと気負ってはいけない…「良い人生」が実現する3つの条件 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #メンタル #ストレス #書籍抜粋