ポイント④:スキマ時間や休憩時間を上手に活用する
集中して仕事をこなすためには、休憩時間やスキマ時間を活用することが大切です。集中して仕事をしていれば誰でも疲れますし、課題にぶつかり前に進めなくなることがあります。こんな時は気分転換を兼ねて、数分で済む<C象限>の業務を済ませてしまいましょう。
人間が集中できる時間は50分から1時間程度ですから、集中力が途切れたら5~10分の休息時間を取り、その間にメールやビジネスチャットの返信など<C象限>の業務に振り向けます。
ひとりで抱え込まず、周囲の助けを借りよう
優秀な人や仕事ができる人ほど、皆仕事でスランプに陥った経験を持っています。社会人になってまだ間がない人だけでなく、新たな部署に異動になりこれまでのように仕事ができなくなって苦しんでいるミドルのビジネスパーソンもいます。
こんな時にひとりで仕事を抱え込み、誰にも相談できずにいてはつらい思いをするだけです。苦しんでいる時に解決策を共に考え、共に導き出してくれる人がいたら本当に救われます。
スランプに陥ったり仕事に手がつかなくなったりした時はひとりで抱え込まず、進んで人の力を借りるようにしましょう。こうした時に力になってくれるのは、同様の経験を積んできた先輩や上司です。可能性を持つ人を救えるのは「痛みを知るミドルエイジの人たち」です。
集中して効率よく仕事に取り組めば会社から評価され、仕事が速く終われば自分の自由時間が生まれます。
仕事で立ち止まり悩んでしまったら、遠慮せず同様の経験をしたことのある人に相談しましょう。解決する糸口が必ず見つかります。