飲料市場を牽引する「無糖」カテゴリー

富士経済は2018年の清涼飲料市場についての調査結果を発表した。18年の市場規模は前年比0.5%増の5兆1936億円(見込)だった。同市場は14年以降、小幅な成長を続けている。

市場の伸びを牽引している1つが無糖飲料だ。無糖飲料はお茶、ミネラルウォーター、無糖炭酸水、無糖コーヒーなどを指す。18年の市場規模は前年比3.3%増の1兆5000億円(見込)だった(糖分や甘味料を含んだ飲み物は対象外で牛乳や豆乳、カロリーゼロの炭酸飲料、果実・野菜飲料などは対象外)。

(図版作成=大橋昭一)
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