ライバルに差をつけ、結果を出す“ペンディングノート”。月600億円の売り上げ記録をもつ野村証券の元営業マンが、作成法を明かす。

3カ月後に結果を出す方法

48歳のときに「日本最大のビジネスマッチングと顧客紹介の会社をつくろう」と決めて、ファーストヴィレッジを創業しました。以来、8期連続で増収増益を続けています。そんな私のビジネス人生は、何種類ものノートと密接に関わってきました。

新卒で入社したのは、厳しい営業で知られる野村証券です。最初に配属された仙台支店時代に編み出したのが、「ペンディングノート」という新規開拓用の営業記録ノートでした(写真を参照)。