タブーな話もする

ある東大生は、「中学受験をする前に、どれくらいの費用が受験で発生するか、親から説明された」と言っていました。どの塾にどれだけのお金が必要か、模試の費用や入試当日の出費まで、受験に必要な資金をきちんと伝えられたそうです。

一般的に、小学生にお金の話をするのは、「まだ早い」「現実的すぎる」「子どもには重すぎる」といった理由で、タブー視されやすいと思います。

無邪気な子どもらしさを守ろうとする親心から、現実を遠ざけてしまうのです。