放任でも、無関心でもなく
親として、自分の子どもにどう関わるか。
それが、子育てにおいて避けては通れない課題ではないでしょうか。
子育てに、正解はありません。必要なのは、「子育ての最適解」を探し続けることではなく、自分自身で親としてのあり方を見つめ直すことなのだと思います。
子どもを信頼するとは、放任することでも、無関心でもありません。目の前の子どもを一人の人間として尊重し、その判断や選択にきちんと向き合うこと。その積み重ねが、子どもにとっての「考える力」「選ぶ力」「生き抜く力」につながっていきます。親ができるのは、決めてあげることではなく、決められる子になるようにサポートすることです。
●ポイント 「どう育てるか」ではなく、「どう接するか」を考える


