今まで管理職に就かなかった事情って、何かありますか?
面接官が知りたいのはココ!
言い訳はいらない
反省の弁と共に、将来に向けて前向きに語ってほしい
言い訳はいらない
反省の弁と共に、将来に向けて前向きに語ってほしい
面接官は、管理職に就かなかったことを追及したいわけではありません。したがって、「私の前職での課長代理職は、管理職ではなかったのですが、ほぼ課長と同じ役割を担っておりまして」などと取り繕うのはNG。また「元々、私は管理職志向ではないので」、「管理職にあまり魅力を感じていない」といった話は、自分の都合のいい解釈を述べているだけとマイナス評価につながります。
また、「管理職は責任が重くて自分の器ではない」と降格を願い出た公務員の事例がありましたが、ここでこれを持ち出しても、無意味なのはおわかりでしょう。
管理職経験が求められる世代ですから「前職ではポストが空かないとなれず、また年功序列が厳しく、課長に就けるのは最短でも45歳からというルールでした」といった納得感のある理由ならともかく、自分の能力不足で昇進が遅れたなら、素直に反省の弁を述べた方が潔いでしょう。
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