“オルカン”の生みの親・代田秀雄氏が語る、新NISA・オルカンの「戦略」について。オルカン「利確」は最大の損?生みの親が警告する、「NISA枠を空ける」がNGの理由とは。ベストセラーにもなった、「オルカン思考」のエッセンスをあなたに。

1:24 NISA枠を空けるための利確は最大の損
1:48 5000万に育てば、5000万が丸ごと非課税
2:50 NISAは人生の最後まで取り崩さない
9:26 40代・50代からでも遅くない
10:35 “100−年齢”を株式に 60歳なら4割
13:00 現役なら、安全資産は生活費3〜4カ月分でいい
13:58 NISA口座があるのは、成人の4人に1人
15:13 相場に関係なく淡々と積立を続ける人が増えた
18:50 “使い切ってゼロで死ぬ”のは不可能
21:39 “いつまで生きるか”に最も対応できるのは年金
25:50 人生のために“どのように”お金を使うか
28:16 老後の3大事象“配偶者の死・認知症・住み替え”
31:56 老後、誰に支えてもらうか、どのように財産を持つか
35:09 60歳、70歳になったときに“お金主導”ではない人生観を持つ
38:25 “億り人”を目指すと、今の自分への投資が減る
40:15 “オルカンでは退屈”という人のために
※2026年6月4日に収録しました。

前編はこちら
https://youtu.be/mEIUROm-p14

出演者
代田秀雄|シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズ代表
三菱UFJアセットマネジメント前常務取締役。日本の資産運用業界におけるインデックスファンドの先駆者であり、投資信託の代名詞となった「eMAXIS」シリーズ、および「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」通称“オルカン”の生みの親。1985年に三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社。支店での個人財務相談や法人融資などの業務を経て、96年以降、約30年間にわたり年金資金や投資信託の運用業務の最前線に従事。三菱UFJ投信(当時)にて商品企画部長などを歴任し、2019年より三菱UFJ国際投信(現・三菱UFJアセットマネジメント)の常務取締役として、日本の投資信託の常識を覆す低コストファンド「eMAXIS Slim」シリーズを牽引。退任後はシロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズを設立し代表に就任。現在は中央大学法学部兼任講師(国際金融論)も務める。国際公認投資アナリスト。著書に、ベストセラー『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』『人生を変える長期投資』。

星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、18年~24年までプレジデントオンライン編集長。24年7月より現職。

制作協力
映像制作会社 knot
https://www.knot-tokyo.com/

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