1:22 100万円運用しても手数料は年600円未満
1:46 史上最高値の今、オルカンを買っていいのか
3:32 買い場は探さない 資金が必要になったら売る
4:40 S&P500とオルカン、どちらがよい?
6:30 生みの親も資産の8割はオルカン
8:42 中心は世界全体、知的好奇心は日本株で満たす
11:11 TOPIX、日経225に投資する人の行動特性
12:50 一括か積立か「確率論vs行動経済学」で考える
16:09 新NISA「成長投資枠」は年初一括で買っていい
17:10 コアの部分はオルカン、個別株はサテライトで
19:49 プロでも市場平均には勝てない
21:36 オルカンは"つまらない" それでいい
23:10 暴落が来ても売らない、持ち切る
27:13 2018年から約3.8倍 でも"値下がりしない"は誤解
29:49 増やすことより、どう使うかも考える
31:19 "利確して次へ"は本末転倒 生活が主役
32:54 世界経済が成長する限り、市場全体は上がる
※2026年6月4日に収録しました。
後編の動画はこちら
https://youtu.be/oKf7cZ10RSM
出演者
代田秀雄|シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズ代表
三菱UFJアセットマネジメント前常務取締役。日本の資産運用業界におけるインデックスファンドの先駆者であり、投資信託の代名詞となった「eMAXIS」シリーズ、および「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」通称“オルカン”の生みの親。1985年に三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社。支店での個人財務相談や法人融資などの業務を経て、96年以降、約30年間にわたり年金資金や投資信託の運用業務の最前線に従事。三菱UFJ投信(当時)にて商品企画部長などを歴任し、2019年より三菱UFJ国際投信(現・三菱UFJアセットマネジメント)の常務取締役として、日本の投資信託の常識を覆す低コストファンド「eMAXIS Slim」シリーズを牽引。退任後はシロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズを設立し代表に就任。現在は中央大学法学部兼任講師(国際金融論)も務める。国際公認投資アナリスト。著書に、ベストセラー『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』『人生を変える長期投資』。
星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、18年~24年までプレジデントオンライン編集長。24年7月より現職。
制作協力
映像制作会社 knot
https://www.knot-tokyo.com/

