コスタリカ戦で露呈した“限界”

0―1で前半を折り返したハーフタイム、鎌田を筆頭にした攻撃陣が「善戦」と受けとめていたら、逆転の糸口はつかめなかった。

ピッチに立った選手たちが欧州で積み重ねた技術と実力に自負があったからこそ、森保監督に与えられた弱者の兵法をイノベーションさせられた。結果、堂安律、浅野拓磨のゴールが決まったのだ。

〈ドイツにも、スペインにも負けない〉