自分の年収は多いのか、少ないのか
2026年が折り返しを迎え、会社から夏のボーナスを支給されるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。
道行く人にボーナスの金額を聞くワイドショーの特集も多く組まれるこの時期、自身の収入や所属する企業の業績について、改めて見つめ直すビジネスパーソンも多いことでしょう。物価高が続く中で、企業による賃上げの動向や、業界ごとの給与水準の違いへの関心はかつてなく高まっています。
そこで今回、プレジデントオンライン編集部が作成した全上場企業を対象とする「平均年収ランキング(2025年度版)」から、日本企業の給与事情の実態に迫る記事を3本お届けします。
1本目は、「平均年収が高い全国トップ500社」です。平均年収が1000万円を超える企業が184社と前回から増加する中、首位に立ったのは平均年収2577万円を超えるあの企業でした。
2本目は、「平均年収が高いサービス業」ランキングです。M&A仲介会社が上位を占める中、8位には宇宙ゴミ除去サービスを行う企業が1214万円でランクインするなど、業界の新たな潮流が見て取れます。
3本目は、「平均年収が低い全国ワースト500社」です。特定のアパレルチェーンの苦境など、各業界が直面する厳しい現実や、ビジネスモデルの違いが給与に与える影響を浮き彫りにしています。
ご自身のキャリアプランや、業界研究の参考として、ぜひご一読ください。
トップは「三菱商事より544万円高い」2577万円…平均年収が高い「全国トップ500社」ランキング2025
(2026年3月18日公開)
プレジデントオンラインは、全上場企業の「平均年収ランキング(2025年度版)」を作成した。調査対象会社3709社のうち、平均年収が1000万円を超える企業は184社で、前回から30社増えた。ランキングの1位は、2577.7万円のインテグラルだった。今回は「全国トップ500社」をお届けする――。〈続きを読む〉
8位は「宇宙ゴミ除去サービスを行う会社」の1214万円…平均年収が高い「サービス業」ランキング2025
(2026年4月7日公開)
プレジデントオンラインは、全上場企業の「平均年収ランキング(2025年度版)」を作成した。調査対象会社3709社のうち、「サービス業」に分類される企業は517社だった。1位はM&Aキャピタルパートナーズの2265.8万円だった。平均年収ランキング「サービス業」編をお届けする――。〈続きを読む〉
だからライトオンはユニクロに負け、平均年収350万円に…平均年収が低い「全国ワースト500社」ランキング2025
(2026年3月19日公開)
プレジデントオンラインは、全上場企業の「平均年収ランキング(2025年度版)」を作成した。調査対象会社3709社のうち、ワースト10社の平均年収は321万4800円で、平均年収が最も低いイタミアート(本社:岡山県岡山市)は291万3000円だった。「全国ワースト500社」の詳細をお伝えする――。〈続きを読む〉




