悪い話をリーダーにすぐ伝えられるか
人はミスも起こす。気づいていないことだってある。だから、悪いことも起こり得る。問題は、その後にどう対応するか、です。どう再発防止策を講ずるか。
だからこそ、正確な「事実」が必要であり、メンバーが悪い話を伝えやすいカルチャーが大切になります。
実際、製造工程で起きた品質トラブルなどは、会社の屋台骨を揺るがす事態を引き起こすことがあります。すばやく適切な対応をしないといけない。リーダーは、リスクを大きめに見積もって、最悪の事態も想定して判断する必要があります。
そしてもし、リーダーが適切な判断をしていないと思えたなら、メンバーは躊躇なく進言するべきです。多くの場合、リーダーにきちんと事実が伝わっていないために問題が深刻化するからです。


