推察を繰り返すと不安・恐怖・焦りは膨らむ

不安と恐怖、焦りという感情のほとんどは、次のような理由から生まれます。

・対象を曖昧にしか捉えていない(曖昧さ)
・悲観的な予想ばかりで事実を押さえていない(事実・根拠不足)
・予測できること、できないことを区別していない(不透明感・予測不能性)
・自分にできること、できないことを区別していない(自己効力範囲)

特に強調したいのは「曖昧さ」です。