サブスク継続の罪悪感をどうする?
ちなみに、有料情報サイトの利用料は月額1000円程度、高速インターネットサービスは月額2000円程度、そして毎月のマッサージ代は5000円程度と、合計で毎月1万円程度に抑えてはいます。
ただ、定期的な支払いが少額でも、それが積み重なれば、相当な金額になるというサブスクの怖さは、冒頭でも触れたとおりです。また、これらのサブスクによって、生活の潤いや、時間や気持ちのゆとりが得られると言え、生活に絶対必要でないものにお金を払い続けているという罪悪感があるのも事実です。
そこで、これらサブスクを続けていることによる金銭的、そして精神的負担を軽減するために、私は心がけていることがあります。
逆サブスクで、サブスク料金を相殺
それは、生活に絶対必要ではない(潤いやゆとりのための)サブスクの料金は、「逆サブスク」で浮いたお金で相殺することです。
逆サブスクとは私の造語なのですが、これは、本来なら、日々の生活において、定期的にかかるであろうお金を、絶え間ない努力と工夫、そして習慣によってゼロに、もしくは大幅に軽減させることです。そして、定期的にお金を生み出すことです。
たとえば、毎日のランチを外食から手作りのお弁当にすることで、長い目で見れば、それはかなりの金額を生み出すことができるはずですね。
言ってしまえば、逆サブスクとは一種の節約ではありますが、1回限りの節約ではなく、定期的な節約のことです。そして、それを継続することで、その効果は、1回限りの節約の比ではありません。
私自身が実践している、「サブスク」と「逆サブスク」の組み合わせは図表1のとおりです。
実際にどのくらいの効果があるのかを紹介していきましょう。

