「自分が絶対に正しい」と思い込む

このタイプの心の中には、「自分は正義の味方だ」といった自己陶酔があったりする。

ソーシャル・ジャスティス・ウォリアー(SJW)という言葉があるが、これは元々は進歩的な観点に立って社会を改革しようとして発言したり、運動を推進したりする人を指すものだった。だが、今では、異物を排除しようとするような保守的な人を指したりもする。

いずれにしてもSJWの特徴は、社会や組織を良くしたいといった自分なりの正義感に基づいて、自分と価値観の合わない人物や組織、制度などを徹底的に攻撃するところにある。