ホメられて「とんでもないです」はダメな典型…ホメた人を虜にする世界最高のホメられ返しフレーズ

(2023年7月26日公開)

花を手渡す
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Hakase_)

感謝の気持ちをどのように表現すると好印象を残せるのか。これまで1000人以上の社長・企業幹部の話し方を改善してきたスピーチ&コミュニケーション戦略研究家の岡本純子さんは「感謝を示すことは他者へのポジティブな影響のほかに、本人自身にも無数の効能があることがわかっている。また、コミュニケーションの熟練者はホメられた際の返事も秀逸だ」という――。<続きを読む>

 

「何を食べたい?」に「どっちでもいい」は相手を困らせる…迷える人に齋藤孝が勧める"最強の返答フレーズ"

(2025年10月28日公開)

YESとNOの文字とデッサン人形
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Ninjin)

意思表示のはっきりした人は何が違うか。明治大学文学部教授の齋藤孝さんは「イエス・ノーがはっきりしなかったり、何かを選ぶのに時間がかかったりすると、『相手をするのがめんどうくさい』と思われてしまいかねない。『どっちでもいい』と言いたいときのお勧めの言い方がある」という――。<続きを読む>

 

「送ってわずか30分後の返信メールにしびれた」大企業CEO直筆の人たらしメール349字全文掲載

(2023年7月23日公開)

メールのアイコン
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Vladyslava Yakovenko)

子供や部下はほめて育てよう。最近よく聞くフレーズだが、実際、どのように言えばいいのか。これまで1000人以上の社長・企業幹部の話し方を改善してきたスピーチ&コミュニケーション戦略研究家の岡本純子さんは「資生堂の魚谷雅彦会長CEOにメールを送信して30分後に返ってきたメールにしびれました」という。349文字のメール全文を公開しよう――。<続きを読む>

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