「鼻詰まり」による隠れ睡眠不足
1つめは、花粉症の症状によるもの。睡眠への影響と活動時の影響があります。
花粉症による鼻水、鼻詰まり、目のかゆみといった直接的な症状の中でも、特に鼻詰まり(鼻閉)を侮ってはいけません。鼻が詰まれば、夜間の睡眠の質が低下します。脳が十分な酸素を得られず、場合によっては深い眠りに入れないまま朝を迎えることになります。
この隠れ睡眠不足が、日中の耐え難い眠気と集中力低下の原因になりえます。また、慢性的な鼻詰まりは、頭がぼーっとする酸素不足感をもたらします。喉の違和感は集中力を妨げる原因になります。しっかり眠れていたとしても、花粉症の症状は私たちを日中も悩ますのです。
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