磁力で土を浄化する「オンサイト処理」を提案
このような中で、昨年10月29日の専門部会でJR東海は大きな方針転換を行った。
それが、要対策土をオンサイト処理(磁力選別による浄化処理)で減量化するという新たな手法である。
リニア静岡工区で発生する要対策土は、ヒ素など自然由来の重金属等を含む汚染土壌と酸性土があり、JR東海は、静岡工区のトンネル工事で汚染土壌約3万立方メートル、酸性土約3万立方メートルが発生すると見込んでいる。
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