家業の米穀店が「コメの自由化」で暗転
橋本社長の転機は、ある日突然訪れた。
米の配達中に坐骨神経痛を発症。5キロの米袋すら持てなくなってしまったのだ。
「米屋を継ごうとしているのに、配達ができなければ仕事が成り立たないわけです。当時は人員をアウトソーシングする余力もない家業レベルでしたから」
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