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SMAP解散で「奇跡」を信じられなくなった…「ソフト老害」を自覚した鈴木おさむが「テレビの人」を辞める理由
1972年4月千葉県生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。バラエティーを中心に多くのヒット番組の構成を担当。映画・ドラマの脚本や舞台の作・演出、小説の執筆等さまざまなジャンルで活躍
著書『
仕事の辞め方
』(幻冬舎)で、自分の行動が若者の邪魔になる「ソフト老害」を提唱した
「やさしいラジオ presented by みずほ銀行」に出演した鈴木おさむさん(中央)。渋谷に設置された「やさしい電話ボックス」に寄せられた新生活の悩みに答えた
「40代、50代に光を灯したい」と語る
「やさしいラジオ presented by みずほ銀行」では、「自分の人生がすごく空虚なものだと感じる」という悩みに「やりたいことが見つかるかどうかは才能と運だと思う。大切なのは外に出ることと人にたくさん話すこと」とアドバイスした
ラジオやコラムなどの仕事は続けるとともに、これからは「若い人を応援する」という
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