人気記事
ビジネス
マネー
政治・経済
キャリア
ライフ
社会
会員限定
動画
検索
ログイン
会員登録
ログアウト
マイページ
#書籍抜粋
#日本史
#健康
#コミック
#プレジデント本誌
#中国
#皇位継承
#起業
「たった150gで220円」市場の常識を壊した"小麦粉の少量パック"の秘密
クッキングフラワーは薄力粉を少量使いたいとき、片手でパパッと振りかけることができる。
袋ではなくボトルに入った薄力粉(日清クッキングフラワーボトル)写真提供=日清製粉グループ
薄力粉には、家庭で幅広い少量使用の用途がある。使用頻度が最も多いのはトンカツの打ち粉だというが、豚肉のしょうが焼きや、サーモンのムニエル、ぶりの照り焼きなどにも使用される
薄力粉を小さなボトルに入れ、ほかの調味料のように振りかけて使用するようにすれば、少量使用が手軽にできるようになる。この着眼が、クッキングフラワーを生み出した。
クッキングフラワーの市場導入では、容器のサイズに加えて、穴の形状、さらに中身の薄力粉についても多くの試作が繰り返された。キャップも2通りの使い方ができる
この写真の記事を読む
あわせて読みたい
この記事の読者に人気の記事
個人投資家が陥る「自信過剰」の罠…プロが教える失敗回避の極意
トップページへ
有閑マダムは消え富裕層もユニクロを着る…「住みたい街」13位→37位に沈んだ自由が丘が再起を託す"新施設"
トップページへ
仕事相手に「お疲れ様です」で終わる人は損をしている…「挨拶で人生を変えた人」が続けて口にした"2回目の一言"
トップページへ