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駅前一等地は駐車場、10億円かけた風俗店は再び廃墟に…50年守った県内人口1位から転落した"水戸の異変"
水戸市とつくば市の人口推移、1980年時点では、水戸市の人口がつくば市を10万人以上も上回っていたが、つくば市が右肩上がりに人口を増やし続け、2025年に水戸市の人口を超えた
1978年に開業した「サントピア」の跡地。現在は駐車場になっている
看板を残したまま空になったラーメン店の跡。2025年3月の開業から1年あまりで姿を消した。入居していた中村ビルは、1994年に閉店した高島屋ローズランドの建物である
ラーメン屋の斜め向かいにあるビル。1階左側は空きテナントになっている
かつて水戸信用金庫の駅前支店が入っていたビル。2014年5月に大工町支店との統合が決まり、この支店はいまでも空いたままになっている
2010年に経営破綻した武富士の看板が残るビル。うっすらと社名が読み取れ、街に流れた時間を物語る
かつて福島銀行の支店だったテナント。次の店舗がいまでも決まっていないのか、不動産業者の張り紙が掲示されている
水戸駅周辺にあった商業施設の閉店時期。2003年から2009年のあいだに、4つの商業施設がまとまって閉店をしている
大工町の風俗街にある駐車場。撮影したのは16時頃だが、最初に訪れた13時ごろにも駐車場はほぼ満車だった
大工町にある「旦那横丁」の看板。スナックや居酒屋の看板がずらりと並んでいる
城のような外観が目を引く旧ソープランド「マリン宮殿」。35年間廃墟だった建物を約10億円かけて改装し2022年に再開したが、2026年1月に再び閉店した
京成百貨店と水戸市民会館を結ぶペデストリアンデッキ。施設同士は直結したが、人の流れは周辺へ広がりにくい
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