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日本のモノづくりの本質は商品ではない…東京下町のガラス工場が中国の偽造品に「誇らしい」と語った深いワケ
当時の様子を語る田嶌社長。
田島硝子の「富士山グラス」。
中央にあるのがガラスの熔解する「連帯窯」。
取材日の気温は30度。窯の熱もあって作業場はかなりの高温だが、職人たちは黙々と作業を続けていた。
女性の職人が研磨機を使って江戸切子のカット加工をすすめる。
田島硝子でつくられた江戸切子。
「富士山グラス」製造の様子。そこの部分に空気(高温)をあて、山の形を整える。
中田氏の要望をもとに作られた4種のグラス。
田島硝子の社員数は50名ほど。20~30代の若手社員の確保は目下の課題だ。
田嶌社長曰く「一つの商品の完成には複数の職人が関わっている」と話す。
商品の検品をする様子。
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