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喫煙でもアルコールでもない…膀胱がんの東大教授が警告「日本人のがん死亡率」を上げているものの正体
放射線治療専門医の中川恵一さん。自身も膀胱がんの闘病経験を持つ。45歳から運動を始め、日本人の運動不足に警鐘を鳴らしている
毎朝、出勤前に約1時間の筋トレで汗を流す中川さん。おすすめは腕立て伏せ、スクワット、フロントブリッジで、自宅でも手軽にできる
※写真はイメージです。
現代の医療では、早期のがんの9割以上が完治可能だ。だが、深刻な運動不足が日本人のがん死亡率を上げていると中川さんは指摘する
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