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ジャスコに対抗するはずが"ガラガラ"に…茨城の商店街がつくった「起死回生の大型モール」が"廃墟化"した理由
“村”につくられた地元主導型SCのさん・あぴお。13時頃に訪れたが、駐車場に車は少なく、施設内の買い物客もまばらだった
茨城県つくば市にあるつくばクレオスクエア(当時)。クレオの後継施設。現在は運営会社が変わり「トナリエつくばスクエア」となった。2018年2月2日撮影。(写真=Miyuki Meinaka/CC-BY-SA-4.0/
Wikimedia Commons
)
老朽化が目立つ地元主導型SCの東金ショッピングセンター サンピア。1978年、千葉県東金市につくられた
岩手県北上市、かつての江釣子村に建てられた地元主導型SCパル。2018年5月20日撮影(写真=Yauchi/CC-BY-SA-4.0/
Wikimedia Commons
)
さん・あぴおは施設の老朽化と空き区画が目立つ
さん・あぴおの外壁。いくつもひび割れが入っているが、そのまま放置されている
パルは、筆者が訪れた2025年10月も改装工事中であった。
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