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「柔らかいあずきバー」は売れなかった…井村屋の3度の失敗でわかる「年間3億本売れるアイス」の成功理由
海外貿易室長の井村慎さん(左)と、商品開発部冷菓チーム長の嶋田孝弘さん
三重県津市にある井村屋グループ本社。あずきバーなどの冷菓は売上の約3割を占める
海外貿易室長の井村慎さん
井村屋初の缶詰商品「ゆであずき」は現在も根強い人気を誇る
小豆が均等に入っているため、一口ごとに小豆の食感が楽しめる
初代あずきバー。現在よりも砂糖や塩の含有量が多いため柔らかく、色も濃かったという
商品開発部冷菓チーム長の嶋田孝弘さん
原材料は「砂糖、小豆、水あめ、食塩」の4つのみ
3度にわたり発売した、柔らかいあずきバー
BANDAI SPIRITSと井村屋がコラボした「超合金 あずきバーロボ」
あずきバーがまさかの日本刀に
海外でもなじみ深いパッケージで販売している
マレーシアで生産している「AZUKI BAR」。パッケージにはハラール認証のマークも
あずきバーシリーズ。売上トップ3が「あずきバー」「あずきバー抹茶」「あずきバーミルク」の「3兄弟」だ
繁忙期にはあずきバーシリーズで1日約130万本生産している
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