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だから甲子園も、タイガースもできた…「どないするつもり」と笑われた荒地を30億円で買った阪神電鉄の"賭け"
かつて三角州だった甲子園球場。打席に佐藤輝明選手が立っている
川の跡と道路・路面電車のルートが一致する(出展=「今昔マップ」)
甲子園球場の外観。壁を覆う蔦は1924年の球場完成後まもなく植えられ、この地の歴史を100年近く見守っている
甲子園球場のグラウンド。球場見学ツアーにて
阪神国道線・甲子園線などを走った車両は、尼崎市の「水明公園」に保存されている
甲子園筋。かつての枝川河道に敷設されている
武庫川の堤防沿いにある「枝川樋門」。ここが締め切られたことで枝川は廃川となった
球場内で販売されている「甲子園カレー」。なんと、1924年の開場当時からあったという
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