『大学改革 自律するドイツ、つまずく日本』 #教育 #大学 #書籍抜粋 2024/12/11 9:00 #1 #2 #3 「mRNAワクチン」は新型コロナ流行の15年前も前に開発されていた…大学の活動に"性急さ"を求めてはいけない 社会的インパクトが生じるかは社会の側の受け止め方に左右される PRESIDENT Online 竹中 亨 +フォロー 大学改革支援・学位授与機構教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】他大学と競争、他学部と競争、教員同士で競争…「数値目標」に駆り立てられる大学教員"ヘトヘト"の実態 バカ増殖中の日本に知の巨人が警鐘…「精神年齢が幼児の大人」が社会システムを腐らせる絶望的事実 首都圏の2倍の料金に目がテン…「青森移住10年」でわかった"日本一の短命県&生活費バカ高"のカラクリ 社会人の「今から勉強してIT人材に転身し年収増」は可能なのか…大学教授が勧める"最初のプログラミング言語" 「低学歴」「Fラン大学」とひたすらバカにするだけ…中高生が熱中するYouTube動画に塾講師が抱く強烈な違和感 1 2 3 竹中 亨(たけなか・とおる) 大学改革支援・学位授与機構教授 1955年大阪府生まれ。83年京都大学大学院文学研究科博士後期課程退学。東海大学助教授などを経て、93年より大阪大学助教授、2000年より教授。博士(文学)。著書『ジーメンスと明治日本』(東海大学出版会、1991)『近代ドイツにおける復古と改革 第二帝政期の農民運動と反近代主義』(晃洋書房、1996)『帰依する世紀末 ドイツ近代の原理主義者群像』(ミネルヴァ書房、2004)『明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転』(中公叢書、2016)『ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」』(中公新書、2018)など。 <この著者の他の記事> 「大学教授は雑務に追われて研究時間がないから」は疑わしい…日本の研究力が落ちている"意外な理由" 関連記事 バカ増殖中の日本に知の巨人が警鐘…「精神年齢が幼児の大人」が社会システムを腐らせる絶望的事実 首都圏の2倍の料金に目がテン…「青森移住10年」でわかった"日本一の短命県&生活費バカ高"のカラクリ 社会人の「今から勉強してIT人材に転身し年収増」は可能なのか…大学教授が勧める"最初のプログラミング言語" ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る ライフ #教育 #大学 #書籍抜粋