不潔にすると、嫌われるアイテムに

メガネは女性にモテやすいアイテムではありますが、不潔にすると嫌われるアイテムに豹変します。

※写真はイメージです(写真=iStock.com/Deagreez)

女性に嫌いな仕草を聞くと「メガネが汚れている」「レンズが指紋だらけ」「飛び散ったラーメンの汁を放置」などの言葉が並びます。

いつの時代も女性は清潔感のある男性が好き。家に洗浄器を置いて洗ってから外出したり、会社のお手洗いで都度洗うなど、気を使うのがいいでしょう。

ついつい自分のシャツで拭いてしまう人もいますが、果たしてそのシャツは清潔なのか、と問いたくなるところです。

メガネグッズにこだわる人はポイントも高いですね。デスクには、携帯用メガネクリーナー、メガネ拭きなどのお手入れセットを常備しておきましょう。「清潔にしているな」とスマートにも見えて、女性からの印象もいいです。

不潔度だけでなく、「おでこにかける」「レンズに息を吹きかけて拭く」など、おじさんっぽい仕草も女性からは不評。

メガネを外す仕草にはドキッとしますが、頻繁にかけたり外したりを繰り返すのもよくありません。特に食事中は注意。あまりに落ち着きがないと、食事や会話に集中できなくなってしまいます。

外す際にはスッと折りたたんでテーブルに置いたり、胸ポケットに入れるのがベターです。テーブル上に雑にボンと置くと、電車で大股を開いて座る男性のように、横柄な印象。胸ポケットではなくシャツなどの襟部分にひっかけると、せっかくの知的なイメージが一気に遊び人のイメージに変わるので注意してくださいね。

飲み会は、前半と後半で別の顔を見せる

メガネをかける男性は夜のシーンでも人気です。

飲み会や合コンでは、メガネを途中からかけたり、外したりする動作をおすすめしています。

限られた時間の中でギャップを効かせ、別の顔を見せることができるからです。2時間の飲み会ならば、1時間経ったころがベストタイミング。女性からさらに注目されるきっかけになります。

メガネは恥じらいを隠すアイテムとしても活躍。シャイな男性なら、「ちょっと恥ずかしいからかけてきた」と言えば母性本能をくすぐることができます。

合コンにいるメガネの男性といえば、奥さんや彼女に遊んでいるのがばれたくないと、変装アイテムとして利用する悪いヒトもいるようですが……。

とはいえ、メガネをON/OFFの切り替えツールとして利用することはおすすめです。例えば平日はコンタクトで仕事を頑張って、土日はコンタクトを外してメガネで過ごすなどです。