『108歳の現役理容師おばあちゃん』 #健康 #ストレッチ #書籍抜粋 2025/02/26 17:00 #1 #2 「1000歩のウォーキング」だけでは足りない…今もピチピチな108歳現役理容師が35年間続けている「体操」の中身 100歳を超えて聖火ランナーにも抜擢された PRESIDENT Online 箱石 シツイ +フォロー 理容師 前ページ 1 2 3 4 5 6 7 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】「親子3人心中」を止めたのは夫の一言だった…「70年以上愛される理容室」を切り盛りする108歳理容師の逆転人生 肩こりはココを伸ばすとスッと楽になる…日本人が気づいていない体の重要組織「ファシア」と最強ストレッチ だから長野が長寿県となり沖縄の男性の平均寿命が短い…和田秀樹「高齢者のヨボヨボ化を防ぐ"活動の種類"」 認知症の最大の原因は「年齢」ではない…「ヨボヨボな75歳」と「元気バリバリな95歳」を決定的に分けるもの 「高齢でもヨボヨボにならない人」はよく食べている…医師が勧める「若返りホルモン」を増やす炭水化物の名前 1 2 3 4 5 6 7 箱石 シツイ(はこいし・しつい) 理容師 1916年(大正5年)生まれの108歳。理容師生活94年目の2023年、米国のリサーチ会社から世界最高齢の現役理容師に認定される。栃木県那須郡大内村で農家の5人きょうだいの4番目として生まれる。12歳で奉公に出て、14歳で上京。理髪店で働きながら理容師資格を取得。1939年、22歳のときに結婚し、東京・下落合に理髪店を開業。2児をもうけるも、長女は脳性麻痺に。1944年、夫の二郎さんが軍隊に召集され、旧満州で戦死。その報せが届いたのは終戦から8年後だった。実家に疎開の相談に行った夜に空襲で理髪店は焼失。その後、2人の子どもを抱え故郷の栃木県那須郡那珂川町に戻り、1953年に「理容ハコイシ」を開業、70年以上営業を続けている。102歳までひとり暮らしで身の回りのことはすべて自分でこなした。常連のお客さんが来れば今でも店に出る。2021年の東京五輪では息子と二人三脚で聖火ランナーを務めた。2024年11月10日に108歳を迎え、「世界最高齢の現役理容師」のギネス世界記録を申請中。 <この著者の他の記事> 「親子3人心中」を止めたのは夫の一言だった…「70年以上愛される理容室」を切り盛りする108歳理容師の逆転人生 関連記事 肩こりはココを伸ばすとスッと楽になる…日本人が気づいていない体の重要組織「ファシア」と最強ストレッチ だから長野が長寿県となり沖縄の男性の平均寿命が短い…和田秀樹「高齢者のヨボヨボ化を防ぐ"活動の種類"」 認知症の最大の原因は「年齢」ではない…「ヨボヨボな75歳」と「元気バリバリな95歳」を決定的に分けるもの ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #健康 #ストレッチ #書籍抜粋