イマイチなら「反面教師」「ネタにする」を

せっかく学べる機会があるのに、私たちのほうで勝手に「この人の○○が嫌だから、教わる気が失せた」といった状態になってしまうのはよくあることです。

そんな時、私たちが教える側であれば、先の記事で触れたような接し方で「改善点の指摘」をするかもしれませんが、今回は私たちが教わる側です。そういう場合は、相手に伝えるのではなく、こちらの受け止め方を工夫します。

「イマイチな点・気になる点」の受け止め方は2つ。「反面教師にする」ことと、「ネタにする」ことです。