外資系クライアントの素晴らしいフィードバック

注意というと、ダメな点をピンポイントで指摘するイメージがあるかもしれません。ですが、大切なのはポジティブさ。指摘することがゴールなのではなく、より良くすることがゴールのはず。大前提となるのは、目指すべきポジティブな未来を相手と共有し、そこへ向かうモチベーションを高めることです。

外資系のクライアントへ企画をプレゼンしたときのことです。まず、ものすごくほめられました。「この短期間でここまで仕上げてくれただなんて」「どの案も独創的だ」という具合です。その上で、改めて未来の話が始まります。

「自分たちはこういうビジネスゴールに向かって試行錯誤している」「とても困難だが、現状を変え、今までにない未来を形にしたい」と、プロジェクトの初期から変わらず伝えてくれていた未来を改めて共有されるわけです。