硬派経済ジャーナリスト「イソヤマの眼」 #国内政治 #石破 茂 2024/10/11 16:00 「石破色」は完全に封印された…結局「岸田内閣の経済政策を引き継ぐ」方針を示した石破首相の前途多難 賃上げ、防衛増税、原発政策という「3つの置き土産」がある PRESIDENT Online 磯山 友幸 +フォロー 経済ジャーナリスト 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「安倍・麻生体制をぶっ壊す」ことには成功したが…解散を急ぐ石破茂首相がどうしても隠したい「致命的な弱点」 自民党に麻生太郎氏の居場所はなくなった…「石破政権」を生み出した"脱麻生・脱安倍"という強烈な地殻変動 「石破茂首相」と組む公明党に"異変"…新代表を「"婦人部"のアイドル→東大卒官僚」に変えた創価学会の裏事情 「最有力の首相候補」が"最下位のビリ争い"の大誤算…河野太郎氏が自民党員から見放された決定的理由 なぜ自民党と新聞は「愛子天皇」をタブー視するのか…「国民の声」がスルーされ続ける本当の理由 1 2 3 4 磯山 友幸(いそやま・ともゆき) 経済ジャーナリスト 千葉商科大学教授。1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め、2011年に退社、独立。著書に『国際会計基準戦争 完結編』(日経BP社)、共著に『株主の反乱』(日本経済新聞社)などがある。 <この著者の他の記事> 高市人気の一方で…「若い層が政治に目覚めてしまった」自民党議員の足元をグラつかせている「地殻変動」の正体 Facebook Blog X 関連記事 「安倍・麻生体制をぶっ壊す」ことには成功したが…解散を急ぐ石破茂首相がどうしても隠したい「致命的な弱点」 自民党に麻生太郎氏の居場所はなくなった…「石破政権」を生み出した"脱麻生・脱安倍"という強烈な地殻変動 「石破茂首相」と組む公明党に"異変"…新代表を「"婦人部"のアイドル→東大卒官僚」に変えた創価学会の裏事情 ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国内政治 #石破 茂