早歩きの人はゆっくり歩く人よりも長生き⁉

歩くことの健康効果をいくつか紹介していますが、早歩きと寿命の関連性についての研究調査があるので紹介しましょう。

47万人以上を調べたという大規模な調査研究では、「歩くのが速い」と自己申告した男性の推定寿命は85.2〜86.8歳、女性は86.7〜87.8歳とされたそうです。

これに対して、「ゆっくり歩く」と答えた男性の推定寿命は64.8歳で、女性は72.4歳。男性では20歳以上、女性は15歳ほど寿命が違うという結果になっています。