『不妊男子』 #小学館コミック #コミック 2022/06/11 11:00 #1 #2 #3 夫がしでかした致命的なミス。妊活の夜に妻が激怒した理由とは――『不妊男子』第3話 「コミック『不妊男子』」 PRESIDENT Online 玄黄武 +フォロー 漫画家 『不妊男子』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) この漫画を読む(35枚) 「今日、俺は、精子がない」 愛する妻、可愛い猫、仕事は出世街道を快走中! そんな順風満帆な日々を送るマサカズだったが、ある日、妻・百恵ももえが密かに抱える妊娠についての切実な悩みを知る。そして夫婦はままならない“現実”に全力で抗う――“壮絶な希望”に翻弄されながら。 様々な価値観が交錯するこの社会において、「男性不妊」という現実に、当事者が、妻が、同僚が、友人が必死で向き合って生きる姿を描く衝撃作。 『不妊男子』第3話をお届けする。 >>『不妊男子』単行本 ©玄黄武/小学館 この漫画の続きを読む 玄黄武(げんこうぶ) 漫画家 長崎県出身の漫画家。 十数年のサラリーマン生活を経て漫画家になるため脱サラ、数年の持ち込みを経て新人賞を複数受賞、漫画連載がスタート。 本作『不妊男子』は連載デビュー作。きめ細かい感情表現とキャラの個性的な表情がデビュー前より評価されている。 受賞歴:ビッグコミックスペリオール新人賞『命の洗濯』『四十九日、飯』、ヤングマガジン新人賞『ホラー漫画家は激しく嗚咽する』はネット上で話題を集める。 <この著者の他の記事> "オスの資質"を問う精子検査――『不妊男子』第2話 ランキング 1位 だから南極では誰も「白いTシャツ」を着ない…南極観測隊員が「色のついた服」しか持っていかない切実な事情 ランキングをもっと見る ライフ #小学館コミック #コミック