圭さんのメッセージが世界に配信されていた

眞子さんと圭さんは、2年近く会っていない。今は、LINEを使ってテレビ電話もできるし、ZOOMというアプリを使えば、家にいながら友人を交えて話もできる。先日見たテレビでは、「婚活」もネットで済むそうだ。

“濃厚接触”はできないが、眞子さんと圭さんは、携帯やPCを駆使して、日々互いの思いを伝え合い、結婚への障害を乗り越えるための話をしているのであろう。

残念ながら、圭さんの母親と、元婚約者との話し合いが進展しているという話は聞こえてこないが、眞子さんと圭さんにとって、「この2年近くの試練の時を乗り越えた」という思いが強いのではないかと、私も思っていたのだ。

天は我々2人に、なぜ何度も試練を与えるのかと、眞子さんは、真夜中の夜空を何度見つめ、ため息をついたことだろう。

だが、ここへきて、圭さんからの力強いメッセージが、世界中の人たちが聞くことができるネットに上げられたというニュースが飛び込んできたのである。

起業家の資金調達について専門家にインタビュー

そのことを女性自身(5/26号)が報じている。

コロナ感染の影響で、圭さんの弁護士資格取得のプランニングに狂いが生じているのではと心配になるが、女性自身で圭さんの代理人である上芝直史弁護士は、

「小室さんは3年間、帰国せず勉学に励むと決めています。そのプランに変更はありません」

と話している。

意志の強さは眞子さんと“似た者同士”のようだ。ニューヨークでの生活、資格習得のためのハードな勉強、携帯電話やSNSで話し合ってはいるが、直に会って眞子さんに今の心境を打ち明けられないもどかしさなどに、気丈に耐えている圭さんの姿は、眞子さんにとっても励みになるのであろう。

少し長いが記事の要旨を紹介したい。

女性自身は、フォーダム大学のロースクールのホームページに「Kei Komuro」の名前を発見したという。

4月21日、圭さんが、もう一人の学生とともに、フォーダム大学OBの金融専門家にインタビューしている音声が、アップされたのである。

ダウンロードして聞いてみると、「I am Kei Komuro. Willam and I are students from Fordham University School of Law」という圭さんの流暢な英語が聞こえてくるという。

インタビューのテーマは「起業家の資金調達について」というもの。

「なぜ、起業家たちはプライベートエクイティ投資による資金調達をほかのオプションより選択するのだと思われますか?」
「起業家たちがプライベートエクイティ投資で資本金を調達しようとする際に、起業家たちはどんな課題に直面するのでしょうか?」